「文具女子博2018」に行ってきました

12/10〜14まで東京にいましたlowsaltです。

一番の思い出は文具関係ではなく

街中で自転車の親子連れが落し物をしたので

拾って全速力で走って追いかけてヘロヘロになったことです。

大声で呼びかけても止まってくれず orz

でもお子さんの宝物だったらしく、渡せて良かったです。

さてさて!

ガイドブックまで買って楽しみにしていた

「文具女子博」に行ってまいりました!

文具の魅力を体験し、その場で購入できる

日本最大級の文具の コミケ 祭典です。

「女子」というネーミングには抵抗がありますが

老若男女、誰でも入れるイベントです。

※ただし恐ろしいほど混雑するので、歩行が困難な老若男女や人混みが苦手な老若男女には危険です。

文具女子博2018

開催日
2018年12月14日(金)10:00~17:00
(最終入場16:00)
2018年12月15日(土)10:00~17:00
(最終入場16:00)
2018年12月16日(日)10:00~16:00
(最終入場15:00)

会場
東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール

入場料
500円(税込)
※小学生以下無料

主催
文具女子博実行委員会

文具女子博公式サイトより引用


私が参加したのは初日の14日(金)でした。

東京モノレール「流通センター駅」の改札を出て左へ。

開場30分前に着きましたが既に長蛇の列が。



※この写真は帰り際に撮ったものです。

朝はこの写真の左奥に一般参加者の列が

右奥にチケット(前売り券)を持っている人の列がありました。

全員、屋外に並びます。

日陰で風が強くてめちゃくちゃ寒かったです orz

チケット持ってる方が優先的に入れるので

開場5分後には入場できました。

まずは計画通りに目的のブースを回り、限定品ゲット!

その後は各ブースをじっくり見ていきました。

しかし時間が経つにつれ会場内がどんどん大混雑に・・・

もうちょっと早く離脱すればよかったと

レジ待ち列で後悔することになるのでした。



だんだん・・・人が・・・



どんどん・・・ぎゅうぎゅうに・・・!

会場の入口は2階で、レジと出口は1階にあり

2階と1階は階段(1ヶ所のみ)で自由に行き来できました。

はじめは入口のある2階が混雑しましたが

13時頃にはレジ待ち例が張り巡らされた1階が大渋滞。

私は13時半頃、会場をひと通り見終わりました。

でもあのレジ待ち大行列に並ぶ気になれず

伊東屋のドリンクを飲んで一休み。



ふーやれやれ・・・



_人人人人_
> 墨汁 <
 ̄Y^Y^Y^ ̄



文具女子博限定ドリンク「墨汁す(ボクジュース)」です。

レモネード+竹炭パウダー。

見た目すごいですが、酸っぱくてめっちゃ美味しかったです。

疲れた体にしみる〜〜〜(>ω<)

で、しばらくダラダラしてたのですが

14時には列が1階から2階への階段にも及び・・・

・・・観念して並びました。



文具の祭典なのに何だよその細い「レジ」の文字は・・・

もっと太く目立つように書けるペンなかったの・・・

14時20分には「最後尾が2階に到達した」

と館内放送もありました。

初日とはいえ平日がこれで土日は大丈夫か?と

(自分はもう来ないのに)心配に・・・

でもさすがに運営側も対策しますよね。

レジ台数を増やしたり入場規制をしたりで

込み具合は土日の方が若干緩和されたようです。



列に並びながら撮った写真。

左側が列です。

ここまで読んでいただければ察しがつくと思いますが

商品代金はブースごとの支払いではありません。

入り口で渡されるバッグ(透明)に

会場をまわって買いたい物を入れていき

レジでまとめて会計して退場するという流れです。



まあその方が出店者の方々の手間が省けて

その分、来場者に商品のPRができますし

来場者も財布を何度も出し入れしないでいいですしね・・・

列に並ぶこと1時間20分(立ちっぱなし)

やっとお会計を済ませて帰路につきました。

2万円近いお買い物をしました。

いろんな文具を直接見られて楽しかったです。

そしてヘトヘトです。


おつかれさま〜


公式発表で今年の来場者は35,000人とのこと。

第一回の昨年は25,000人でしたので・・・

次はどうなることやら・・・

来年の東京開催はまた12月です(会場、詳細は未定)

そして来春、初の大阪開催も決定!

大阪の方が近いので個人的には嬉しい( ´ ∀ ` )

ただし東京よりも規模を縮小しての開催だそうです。


《次回以降への注意点や補足など》

この記事はあくまで2018年の話です。

今後いろいろ改善されていくと思います。

会場も違う所になるかもしれません。

館内放送では、売切れ情報やレジ待ち列の長さ

「今なら1階のほうが空いている」といった

込み具合についても案内がありました。

運営側も頑張ってる!

飲食は休憩スペースでのみ可能。

飲食系の出店は伊東屋のドリンクだけ。

再入場可能。

限定品が欲しいなら

「前売り券」+「開場前に並ぶこと」は必須です。

今回は前売り券の入手方法がかなり限られていました。

・10月に行われたプレイベントでの前売り

ガイドブック限定版(1,000部発行)の付録チケット

もしも今後、前売り券がもっと簡単に入手できるようになったら

並ぶべき時間は早くなっていき

それなりの覚悟が必要になってゆくでしょう。

下調べは大事です。

会場マップを事前に入手して、計画を立てるのです。

今回は公式サイトのTOPには直接のリンクがなく

サイト内のニュースをさかのぼるか

SNSから飛ばないといけない

という残念仕様だったので、改善されることを望みます。

限定品やノベルティなどの情報は

一つにまとまっているわけではありません。

各自がSNSなどから情報収集しなければなりませんでした。

私は主にツイッターで予習しました。

文具女子博公式ツイッターアカウントが

だいたいの重要情報はリツイートしてくれていたので

全出店者のアカウントを見て回る必要はありませんでしたが

公式発表がなかったのか見落としていたのか

内覧会(13日)に行った人のツイートで初めて知った情報もありました。

当日になっても入場列に並びながらスマホでチェックしてました。

ガチ勢の戦いは開催前から始まっているのです。

ちなみに真っ先に完売していた限定品は

ロルバーン(mizutamaさん柄とイチゴ柄)だったと思います。

あと、マスキングテープ系のブースがかなり混んでました。

マステ目的で行く人は体調を整えておこう!

会場の外はかなり寒く、中はかなり暑いです。

次回の東京開催も12月ですので、着る物には工夫を。

キャリーケース等の大荷物は本人にも周囲にも邪魔です。

しかし近場のコインロッカーは埋まってる可能性が高いです。

途中の駅などで預けてから行くのが良いかと。

私は東京駅のコインロッカーに入れてから行きました。

大きなリュックを背負って会場内を歩くのも

周囲にとってものすごく邪魔です。

前に抱えるか、手に提げて歩きましょう。

とにかく混みますので、子連れは危険です。

会場内にトイレは1ヶ所しかなく、超並んでいました。

できれば先に済ませてから入場しましょう。

ノベルティには誤って合算されないように印が付いていましたが

商品と分けておくとレジがスムーズです。

私はどっちもいっしょくたでした、申し訳ないですorz

クレジットカードが使えるレジは少ないので

現金払いの方がおすすめです。

仮設レジでクレカを使うのは色々と不安がありますし。

レジ袋はワンサイズしかないようです。

そして文具の代表格「紙」は重いです。

ビニールのレジ袋だと持ち手が指や腕に食い込んで痛くなるかもしれません。

たくさん買う人は持ち帰りやすいようにエコバッグ等を持っていくといいです。

実際、私もエコバッグに2袋まとめて入れて帰りました。


以上、文具女子博2018レポートでした!

次回からは戦利品をドバッとご紹介します。



会場にあった巨大な顔ハメパネル。

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