【ISOT2019】文具PRサポーターとして参加してみた感想のような何か


またも更新遅れてごめんなさい、紫色文具大好きlowsaltです orz

今回から数回に渡って、ISOT関連の記事を載せていきます。

ISOTとは、公式サイトによると

「あらゆる文具・紙製品、オフィス用品が一同に出展する文具業界最大の商談展」です。

今年(2019年)は6月26日から3日間の開催でした。

商談を目的とした展示会なので、一般人は入場できません。

ですが「文具PRサポーター」として採用されれば

入場&SNSやブログでの情報発信ができるのです。

今年のPRサポーターの募集は100名でした。

私も勇気を出して初めて応募、当選したので

初日の6/26に行ってきましたよ。

当日の様子は参加した方々のSNSで拝見できるので

山奥から電車乗り継いで行く必要は別になかったんですけど・・・

一度は挑戦してみたかったのです!




会場は東京ビッグサイト。



ターミナルと水上バスの間の木が

すごい成長してて時の流れを感じました・・・

(15年以上ぶりに行った)



西ホールにエスカレーターで降りていくと見える光景。

同時に複数の展示会が開催されています。



PRサポーターの専用受付で名前を言い

入場者バッジ(入場者証)とプレス用腕章をもらいます。

首からバッジをさげて腕に腕章を付けて、いざ入場!

以下はその時のツイートの一部です。

結果的には行って良かったと思います。

私は対面で商談をするような職業ではなく

プレス関係者として扱われたこともなかったので

会場の雰囲気を味わうだけでもいい経験になりました。

そして人には向き不向きがありまして・・・

コミュニケーション能力のない自分には

あんまり向いてないこともわかりました(´∀`;)


《残念だった点》

■ 期待したほどの情報がなかった(私の探し方が悪かった可能性もあり)

→私が今回とくに求めていたのは

以下の3点「すべて」に当てはまるものでしたが

ほんの少ししか見つかりませんでした。

・実物見るのが初めて

・オリジナリティが感じられる

・ラインナップに紫色がある

自分は常にSNSやお店で情報を漁っている、時間に余裕のある人間なので

会場で気になる物はだいたい「もう知ってる」か

「もう持ってる」って事が多かったです。

短時間でたくさんの情報に触れられるので

普段忙しくてなかなか新製品チェックができない人にはお薦めかなーと思います。

■ 有名企業が少ない

→どうも昨年より大手が減ってたみたいです。

■ 欲しい!と思ってもその場では買えない(ごく一部を除く)

→商談会なので。

■ 期待はしてなかったけどサンプルもあんまり貰えない

→ISOT側がPRサポーターのメリットとして挙げていたけど

それほど貰えません(パンフレットは沢山もらえました)


《私に起因する残念だった点》

■ 海外からの出展が多くてツライ

→私は日本語しかしゃべれないので

間違った情報を流してはいけないと思い

言葉が通じない所は取材しませんでした。

(日本語OKの海外ブースももちろんありましたよ)

■ 会話が苦手なのでツライ

→製品化前のものも展示されていたりするので

ほとんどのブースで撮影許可(会話)が必要だったのです。

許可なくバシャバシャ撮影してる人もいましたけど・・・

■ 本名ぶら下げて歩くのがツライ

→入場者証の下部にデカデカと名前が印刷されていました。

ここに名刺を入れとけばよかったんだろうか・・・

名刺持ってないけど・・・

■ 自分にスピード感がなくてツライ

パワフルな人はその場でどんどん情報発信&

当日や翌日にもうブログ等で完成度の高い記事を公開してるのに

私ときたらTwitterでの発信は会場を出てからだし

(13社紹介するだけで2時間かかった)

ブログなんて今からだよ!


twitterでは気になる13の出展社をご紹介しました。

ブログではその中から独断で選んだ6社について書きます。

いただいたサンプルだけでなく、私物も交えてご紹介します。

ただ褒めちぎるのではなくて、使ってみないとわからない残念ポイントも書きます。

※上の方に載せたのはブログで書かない7社の分のツイートです。

では、続きは次回!

外部リンク:ISOT公式サイト

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