#紫色文具購入報告【47】Twitter未掲載 〜約2年半ぶりに東京に行ってアンコーラのMy万年筆を作った話〜

紫色の文具コレクター・lowsaltです。

先月、祖母の一周忌法要で東京に行ってきました。

(現在のコロナ第7波が始まる前です)

見舞いにも葬式にも(コロナ禍で)行けませんでしたが

やっと墓前で手を合わせられて、同行の母もホッとした様子。


以前は文具店巡りで年に3〜4回は訪れていた東京も、約2年半ぶりです。

というか、地元の隣の県より遠くに行くのが2年半ぶり。

あくまでメインは法事ですが、せっかくなので

空き時間に駆け足で、銀座〜東京駅周辺の文具関係、数店舗に行ってきました。

今回の記事はその時の購入品をご紹介します。

(Twitter未掲載、写真も全て撮りおろしです)


【掲載データ】

会社名(メーカー名、ブランド名、日本での輸入元など)/製品名/色名または柄名/品番/種別/備考や解説など


注意事項などは【1】の記事をご覧ください。




【1】ミキプロセス/kimito 大人の便箋 A7サイズ、A6サイズ/藤/品番:KM-717、KM-725/各31枚入り/便箋としてもカードとしても使えそうなやや厚めの紙(無地)

【2】中野活版印刷店/領収書/50枚綴り/ミシン目1本入り。紙はキャピタルラップ60kg

【3】ロイヒトトゥルム LEUCHTTURM/ロイヒトトゥルム1917 ペンシル Graphite Pencils HB/ライラック Lilac/品番:365518/HB鉛筆5本入(単品売りもあり)/2022新色スムースカラーのひとつ

【4】エクシム EXIM/シーリングワックスハンドル/クラシックパープル/品番:SWH-CPU

【5】エクシム EXIM/シーリングワックスヘッド/ドリームキャッチャー/品番:SWH-DC

【6】セーラー万年筆 Sailor/ancora(アンコーラ)My万年筆/カスタマイズ万年筆



これで全部です。

もっとたくさん収穫があるかと期待していたのですが

目につく紫色はすでに持っている物ばかり。

大手メーカーの紫色文具(新商品)は

山奥に引きこもって生活していても

通販でだいたい(あくまでだいたい)買い揃えられるんだな…

…という確認作業みたいになりました。

繰り返しますが、あくまで「だいたい」で「大手メーカーの新商品」に限った話です。

数日かけてじっくり探せば、それ以外の紫色にも出会えてたろうと思います。

勘で数時間だけウロウロした程度では無理でした。

ちゃんと「これを買う!」と決めて真っ先に向かったアンコーラは例外です。

後で(下の方で)ご紹介します。

あと万年筆の紫雲(↓)が2店舗で売れ残ってました、さすが都会。

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ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)の2022新色スムースカラー「ライラック Lilac」

今回買った鉛筆で5アイテム集まりました。

・ペンループ Pen Loop/品番:365509/ノートに貼るタイプのペンホルダー

・ノート A5 ミディアム ドット(ソフトカバー、ハードカバー)/品番:365497、365481/ソフトカバーはハードカバーの半分ほどの厚さです(123ページと251ページ)ドットの他に方眼・無地・横罫もあり

・ドレグリフル Nr.1 ボールペン Drehgriffel Gel Pen/品番:365530/回転繰り出し式ボールペン。軸は金属製で低重心

・ペンシル Graphite Pencils HB/品番:365518/HB鉛筆5本入(単品売りもあり)




ボールペンは適度な重みがあって書きやすいです。

鉛筆は同価格帯の日本製に比べると軸の塗装やプリントが雑です。

他の紫系ロイヒトトゥルムと色を比較した過去記事はこちら


《アンコーラで「My万年筆」を作った話》



アンコーラはプラスとセーラーが共同で運営しているお店です。

実店舗が東京銀座にあります。

一部の限定商品はプラスのオンラインショップでも買えます。


「My万年筆」とは、パーツを選んで好みの万年筆が作れる

銀座本店のみのサービス(税込3,850円)です。

通販では手に入りません。

スタッフさんがその場で組み立てて、早いと数分で受け取れます。

オリジナル紙箱、カートリッジインク2本(ブラック/ブルー/ブルーブラックから選択)付き。

組み合わせるのは、樹脂パーツの蓋栓・蓋・大先・胴・尾栓と、金属パーツ。

通常の選択肢(樹脂パーツ10色・金属パーツ2色)には紫色はありません。


今回の目的は、6月に数量限定で追加されたクリアーカラーでした。

その中に紫色があり、脇目もふらず紫一色を選びました。

限定といっても、市販のプロフィットJr.-sと同じ色です。

金属パーツに少し違いがあるだけ。

なのでTwitterでも(マシュマロに答える形で)

「欲しいかといえば欲しいですが、絶対かというとそうでもないです」

なんて偉そうに言いましたが

行ける機会が巡ってきたので行ったよ( ´ ∀ ` )



ところでSNSでのアンコーラ購入報告って

こういう似たアングルの写真が多いな?と思いませんか。

こちらが何も言わなくてもスタッフさんが

「皆さんここで写真撮っていかれます(^◡^)」と

トレイの上にペンレストでセッティングして持ってきてくださるからです。

実際に行って謎が解けました。

私もお言葉に甘えて撮影したのですが、急いでいたのでテキトーで…

帰宅してから必死こいて加工したのが上の画像です。


元の写真はこれ。



プロフィットJr.-sと比較します。

【上】セーラー万年筆 Sailor/プロフィットジュニア エス STORiA color/パープル(マジック)/定価(税込)2,200円

【下】今回作ってもらったMy万年筆/定価(税込)3,850円


My万年筆は銀色の金属パーツも選べますが

そっくりになっちゃうので金色にしました。

櫛溝(インクが貯まる所)の色が違いますね。

ペン先、よく見ないで小キズが多いの選んじゃったみたいです。

アンコーラのオリジナル刻印が入っています。

あと型番?か何かなのか22Dという文字が透けて見えます。

以下は、ちょっとオシャレな写真にしようと足掻いた3枚。

両方に別売りのコンバーター(パープル)をセットして撮りました。



【小道具】
あたぼう/飾り原稿用紙/綾至極(あやしごく)/品番:GK-0015/A4・50枚入り

アンコーラ店内では、発表当時買うか否か

めちゃくちゃ悩んだこれも見れました。

実物はさらに綺麗で可愛かったです。

「買わない」とTwitterで宣言してたので我慢できましたが

中古でお安く出たら買っちゃいます。


《あとがき》

私としては電車で東京へ行きたかったのですが

同行の母が私以上にコロナを怖がっていたので

自宅からワゴン車で数百キロ運転して行ってきました。

一番印象に残っているのは法事でも文具でもなく

首都高を走行中に、乱暴トラックの急な幅寄せで

壁に押し付けられそうになったことです。

ぎりぎり回避できたのは奇跡だと思います。

本気でめちゃめちゃ怖かったですクソッタレェ…

( ;Д;)=○) Д`).・;’∴ ドギャアアアン

事故に遭う確率が電車より高いから嫌だったんだよぉウエェェン

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