ペントレイとして『リヒトラブ Bloomin トレーペンケース』大小(L/Sサイズ)を比較したよ

近々発売の新商品に紫色がけっこうあって嬉しいlowsaltです。

もちろん文具の話です。

山奥の田舎に住んでるのですぐには手に入らないんですけどね・・・

さて本日の主役はこちら!



『Bloomin トレーペンケース ラベンダー』

定価:1,100円+税

『Bloomin トレーペンケース L size ラベンダー』

定価:1,300円+税

リヒトラブの「Bloomin」シリーズの一つです。

大きい方は商品名に「L size」とありますが

小さい方にはサイズ表記がありません。

便宜上、ここでは「Sサイズ」「Lサイズ」と呼びます。

ペントレー(ペントレイ)として使ってみようと思い購入しました。

ペンケースとして使うつもりはありません。

なぜかというと、素材がシリコンだから。

シリコンに対して私が持っているイメージは散々です。

汚れやすい・傷みやすい・重い。

(あくまで個人的なイメージです。とくに重いのがネック)

頻繁に持ち運ぶような使い道(ペンケース)はちょっと・・・

紫色コレクションとしても、長期保存には向いてない気がするし

はじめは買う予定はありませんでした。

でも最近、自室で使うペントレイを探していて

「机に置いとくだけならイイかも?」と気がつきました。

購入を考え始めたら、次に悩むのはサイズです。

なぜかこの商品、LサイズとSサイズを

並べて比較できるような画像が公式サイトには見当たりません。

もちろん数字(mm)としては表記がありますが

写真で見比べたいこともありますよね。

というわけで両方買いましたぞ。

ペントレーとして比較しましたので参考になれば幸いです。

ただし柔らかい素材なのでサイズが定まりません。

「〜mmくらい」っていうアバウトな表現にしています。




ファスナーを閉じた状態。

横と厚さはメーカー発表どおりでしたが

縦はファスナーパーツを含めた長さしか発表されていません。

なのでパーツを含まない、だいたいの長さをはかりました。



ファスナーを全開にした状態のだいたいの内寸。



だいたいの深さ。

Lサイズの方が1mmほど深い気もしますが

トレーとして使ってるうちに平らになって

同じくらいになるんじゃないかと思います。



重ねて見るのも違いが伝わりやすいかと。

SがLにすっぽり入ります。



ペンをぎっしり並べて入れてみると

Lが13本、Sが9本入りました。

もちろんこの数はペンの太さによって変動しますし

こんなに詰めて入れたら使いにくいと思うので、あくまで参考まで。

ちなみに並べたペンは全部フリクションシリーズです。

公式サイトでは「Lが約12本、Sが約7本」入るという説明になっています。


さらに使用イメージをつかんでいただくため

私が今、自室のデスクで主に使っている筆記具も並べました。


Sサイズ


Lサイズ


ギュウギュウに入れずにちょっと余裕を持たせるとペンが取り出しやすいです。

筆記具が多い時と少ない時でサイズを使い分けることにしました。

シリコンがクッションになってペンを保護してくれるので

思った以上に良い感じです(´∀`=)

ここからは色んな方向から撮影した写真を載せていきます。



淡い紫色が綺麗です。

写真では再現しにくい色合いです・・・




照明や撮り方によって白っぽくなったりピンクっぽくなったり。




サラサラしてて触り心地がいいです。




マカロンみたい。




茶色いパーツもシリコン。










ペントレーとして使ってみませんか。


《おまけ》


色が淡いのと、サラスベ〜な質感を表現するのが難しくて

撮影も画像加工もすんごい時間かかっちゃいました orz

たくさん撮ったので載せる枚数も増え・・・

だんだん自分の中の何かがおかしくなってきて・・・



これとか、なんとなく

2匹のモンスターが自撮りしてるみたいに見えてきましたよ・・・

ファスナーが歯で、茶色いのが腕で・・・



ほら!

それっぽく見えるっしょ!?

・・・・・・・・・。

我ながら何やってんでしょう。

こんな小ネタ画像に1時間かけて(;∀;)


以上、『リヒトラブ Bloomin トレーペンケース』のご紹介でした・・・

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