HANATORAハンディベルト一体型スマホケース

スマホも広い意味では文具ですよね?

ですよね!(強引)

というわけで本日は、スマホケース(スマホカバー)のお話です。

愛用中なのは、HANATORAのハンディベルト一体型ケース。

​これのハードケースの方を1年2ヶ月ほど酷使して

だいぶクタッとなってベルトも外れやすくなったので

最近ソフトケースの方を購入してみました。

古い方を捨てる前に写真を撮りましたので両者を比較してみます。

※私はどちらかというとスマホヘビーユーザーです。

外出時には常に片手にスマホを持ち(見ながら歩いてるわけじゃないよ)

自宅でもよく触り(左手で持ち右手で操作)

毎日の入浴時にケースを外したり着けたりして

スマホケースにかかる負担が大きいです。

そこまで頻繁に使わないのであれば、もう少し長持ちすると思います。

背面

内側

左がハードケース、右がソフトケースです。

このシリーズはとにかく背面に付いているベルトがすごい便利!

名目は「落下防止」ですが、これを使ってスマホを持ってると

手首にかかる負担も若干軽くなってる気がするんですよね。

使ってるのはiPhone 6s Plus(デカくて重い機種)なので助かってます。

色も質感もデザインもすっごい好みだし。

そしてこのベルト、横置きスタンドにもなります。

使い古してベルトがクタッとなると

スマホの重みに耐えきれず倒れてしまうので

そうなったら買い替え時です。


〜ハードケース撮影会〜

背面にはポケットも付いています。

自分はよく切符や駐車券を入れていました。

ずっと使ってると、ベルトが外れやすくなります。

内側にはカッコイイ刻印が。

ストラップホールもあります。

使わない時はこうすれば邪魔になりません。

​スマホに装着。

スマホをひっくり返すことで2段階の角度にできるスタンド。

もうクタクタなので数秒で倒れますがなんとか撮れました・・・

※使い古して廃棄寸前なので所々汚いのはご容赦ください・・・


〜ソフトケース撮影会〜

背面。

ベルトは渋めのメタリックカラーです。

ベルトの金具がハードケースのものより大きいので安心感があります。

ストラップホールはベルトとケース自体との2箇所。

ケースの方、写真では見えませんが矢印のあたりです。

内側には、金具でスマホが傷つかないようクッションが付いています。

スマホに装着。

ハードケースより厚みがあります。

スマホを伏せる時ベルトを出しておけば、あとで簡単に持ち上げられます。

スマホをひっくり返すことで2段階の角度にできるスタンド。

動画とか見る時便利。


〜ひとり撮影会終了〜

届いてから気が付いたんですけど

ハードとソフトではベルトの位置が逆なんですよね・・・

ハードケースは左手でガッシリつかめて良かったのですが

今回買ったソフトケースは持ち方に工夫が必要かな・・・

しっくりくるスタイルを模索中です。


《2018.10.11 追記》

〜ソフトケースを2ヶ月使った感想〜

かなり早い段階で、ベルトが折れてしまいました。

そうなると、スマホを立てようとしてもすぐ倒れます。

ベルトを主にスタンドとして使いたいかたには

断然ハードケース(透明じゃない方)をおすすめします。

※カラー・サイズともに何種類もありますので、ご購入の際はよくご確認ください。

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