紫色の文具コレクター・lowsaltです。
今年も行ってまいりました、見て触って買える!
文具好きの祭典「文具女子博in大阪2026」
(こんな名前だけど男性もOK!)
目次
購入品紹介
まずはTwitterに掲載した集合写真から。
Twitter掲載日:2026年3月6日


【1】サンスター文具 sun-star/キリトリング なでしこセット/品番:S9494197/660円/文具女子博限定カラーのキリトリング(バイオレット)と、オリジナルデザインマスキングテープ(15mm×5m)のセット
【2】研恒社/SlideNote スライドノートA5(縦タイプ)/文具女子博限定カラー ライラック/品番:SN3SA5-SP/1,760円/同色でA4サイズもあり/昨年12月から出店名を「SlideNote&kaku souvenir」→「Paper&Print」に変更
【3】カミトピア kamitopia(沖縄高速印刷)/紙グルメメモ帳 ケーキメモ/紅いもケーキ/本文は紫色とクリーム色・無地/品番:20231003130/440円/印刷の工程で出た余り紙を使用した美味しそうなメモ
【4】アーテック Artec/つながるBLOCKSスタンプ(ブロックスタンプ)/Purple×Clear ブロックチェック/品番:071928/440円
【5】アーテック Artec/なないろクリアブロック/紫/品番不明/0円/【4】を買うと1個につき1つ貰えるノベルティ
【6】モナミ monami/Essenti Twin Highlighter/Pastel Purple、Blue Iris/品番:PV01、BV06/各165円/ツインマーカー/フロンティアのブースで購入
【7】ミワックス MIWAX/うすーい捺印マット/色名品番不明/0円/SNSフォローで貰えるノベルティ/色違いやハート型もあり
【8】尚雅堂 SHOGADO/システム手帳 友禅インデックス M6/おそらく「chic3」/品番:90013#300/各330円/好きな柄が1枚ずつ選べるイベント限定企画。バイブルサイズもあり/同柄の他製品を複数載せた過去記事はこちら
【9】 chocotto(アドフェッション)/封筒貯金 hucho コンパクト/パープル/品番不明/1,254円/先行販売「推しカラー」のひとつ
【10】archshop(大阪書籍印刷)/Epokke/Flower Purple/品番:MM-005pp1/385円/112×70mm・50枚・無地
【11】アンテリック Anterique/ミニボールペン/色名不明/品番:BP10-CPB/330円/0.5mm黒インク
【12】アンテリック Anterique/スクリブルノート(Scribble Notebook)/色名不明/品番:BJ-ME7/1,100円/B7サイズ・70枚・5mm方眼
【13】和詩倶楽部(沓掛ろっか)/ぽち袋/藤/品番:PB-900/330円/3枚入
【14】和詩倶楽部(沓掛ろっか)/はるまき(マスキングテープ)/藤/品番:TP-021/440円/15mm×5m
【13・14】同柄でたくさんのアイテムが存在。仲間のブックカバーを載せた過去記事はこちら
【15】SAIEN(カミイソ)/日本の伝統美 切子 KIRIKO Clear Tape/七宝/品番:GR-4091/660円/20mm×3m/手で切れるホログラム箔クリアテープ
【16】キングコーポレーション/ラベラーシール/キラキラ柄/品番:EC001979/550円/枚数不明(1,000枚以上)/なんか最近いろんな所からラベラーシールが発売されてますね



〜ここから下の写真はすべて撮りおろし!〜

【1】サンスター文具 sun-star/キリトリング なでしこセット/品番:S9494197/660円/文具女子博限定カラーのキリトリング(バイオレット)と、オリジナルデザインマスキングテープ(15mm×5m)のセット
キリトリング(kiritoRING)は親指につけて使うマスキングテープカッター(幅15mm用)
割合はわかりませんが「瞳付きが出たらラッキー」とのことで…見事引き当てました!

【2】研恒社/SlideNote スライドノートA5(縦タイプ)/文具女子博限定カラー ライラック/品番:SN3SA5-SP/1,760円/同色でA4サイズもあり/昨年12月から出店名を「SlideNote&kaku souvenir」→「Paper&Print」に変更
金属クリップで紙をまとめて留めるスライド式リングレスノート。
好きな紙が使え、穴を開けなくても綴じられ、簡単に抜き差しできます。
左は2024年に購入の文具女子博限定カラー(フレームを押して綴じた状態)で、右は今回購入の文具女子博限定カラー(フレームを引いた状態)
色も形もサイズも同じですが、紫色の面積がフレームの分増えたのが嬉しくてまた買いました。

【4】アーテック Artec/つながるBLOCKSスタンプ(ブロックスタンプ)/Purple×Clear ブロックチェック/品番:071928/440円
【5】アーテック Artec/なないろクリアブロック/紫/品番不明/0円/【4】を買うと1個につき1つ貰えるノベルティ
タテ・ヨコ・ナナメ、自由につなげて大きな柄も作れるスタンプ。
「なないろクリア」というブロック玩具の派生商品のようです。

持ち手の長いスタンプも作れるし

ブロック遊びもできます。

【9】 chocotto(アドフェッション)/封筒貯金 hucho コンパクト/パープル/品番不明/1,254円/先行販売「推しカラー」のひとつ
12枚の窓付き封筒(両面テープ付き)と記録帳が綴じられた貯金ノート。
これよりサイズが大きいのもありますが、そちらは封筒12枚のみで記録帳なしです(価格は同じ)

【10】archshop(大阪書籍印刷)/Epokke/Flower Purple/品番:MM-005pp1/385円/112×70mm・50枚・無地
ポケットに入れて持ち運びやすいようにデザインされたメモ帳。

表紙裏のデザインが気に入って購入。

【11】アンテリック Anterique/ミニボールペン/色名不明/品番:BP10-CPB/330円/0.5mm黒インク
【12】アンテリック Anterique/スクリブルノート(Scribble Notebook)/色名不明/品番:BJ-ME7/1,100円/B7サイズ・70枚・5mm方眼
ノートに穴が空いていてペンをセットできる面白い製品。

「文具女子博限定企画 スクリブルノートカスタマイズ」で購入。
ワークショップと書かれていますが、好きな色のノートとペンを選ぶだけです。
ノートはたぶん文具女子博限定カラー(違ったらすみません)

表紙は透明で、その下に紫色の紙、さらにその下は5mm方眼ノートです。

去年のノベルティのボールペンを入れて特別感アップ!
イベント概要
『文具女子博in大阪2026』
2026年3月5日(木)~8日(日)
10:00~17:00(最終入場16:30)
※最終日10:00~16:00(最終入場15:30)
入場料
5・6日:990円(税込)
7・8日:1,190円(税込)
※システム利用料・発券手数料別
※チケット1枚につき小学生以下2名まで無料
『文具女子博in大阪2026』プレミアムタイム
2026年3月4日(水)
・14:30~16:40(最終入場16:10)
・17:30~19:40(最終入場19:10)
入場料:1,750円(税込)
※システム利用料・発券手数料別
※小学生以下含め全員チケットが必要
全日程共通事項
・再入場不可
会場内には…飲食・休憩スペースなし(ペットボトル持ち込み可)、自販機なし、ATMなし、トイレあり
・キャリーケース持ち込み不可
・入場チケットは事前購入(イープラス)のみ、会場での当日券なし
その他注意事項は公式サイトでご確認ください
会場:大阪南港ATCホール
出店数:122(公式サイトのショップ一覧を数えた結果)
去年の大阪開催より4店増。
※文具ではない協賛ブースも少し含む
※これ以外にイベント公式グッズ販売やマステくじ、缶バッジ作りなどの会場限定企画ブース複数あり
去年との違いは、プレミアムタイムが2部制になったこと。
そして今年もチケット代が値上がりしました。
プレミアムタイム100円増、前半(平日)40円増、後半(土日)140円増。
今年も私はプレミアムタイムに行ってきました。
プレミアムタイムとは、通常の開催より入場者数に制限を設けることで、文具女子博をゆったりと楽しめる特別枠。
その制限された入場者が何人なのかはちょっとよくわかりません。
チケットはまず抽選販売で、予定数に達しなかったのか後日先着販売も行われました。
当日の様子や感想など
14:10頃ATCホールに着くと、すでに外に行列ができていました。
14:30過ぎには強風が吹いて、とんでもない寒さに列のあちこちから悲鳴が上がっていました。
14:50頃(開場20分後)入場。
圧倒的物量で目も眩むほどですが、まずは事前にチェックしていた商品をササッと確保。
まだ見ぬ紫色を求めて会場を2周し、16:25頃会計を終え退場しました。
今回もレジは全く並ばずに済みました。
大人気で混雑する一部のブースを除けば、人だかりで商品が見えないなんてことはなく、ほぼすべてがスムーズでした。
ありがとうプレミアムタイム。
最近のシール人気のせいなのか、文具界隈が盛り上がっている(?)のか、翌日からはすごい混雑だったらしいです(とくに土日)
私は人混みが苦手で体力にも自信がないので、毎回プレミアムタイムに参加しています。
他の日よりも時間が短い上にチケット代がお高いのが難点です(あまりに値上がりしたらもう行かないかもしれません)
開場から十数分後にはカスタムロルバーンの整理券配布が終了したとの放送が聞こえましたし、きゅるるんシールもあっという間に完売だったので、人気商品が目的の方はプレミアムタイムでも相当早く並ばないといけません。
今年は「SNSフォローでノベルティをプレゼント」というブースがとても多かった印象です。
さらに協賛ブース等で文具以外の試供品も配っていたりします。
それらを全部貰えば、もうそれだけで元が取れた気持ちになれるかもしれません。
ただし日時によっては会場内の電波状況が悪い場合があるので、事前にSNS等で調べてフォローしておいてスクショも撮っておくと安心です。
横浜の文具女子博2025の情報が出た時に、いいなあと思った出店者の内のいくつかは、大阪不参加で残念でした(ショウワノートやぺんてるなど)
横浜の「文具女子博2025」とは、2025年12月にパシフィコ横浜で行われた最大の文具女子博(ブース数がとんでもない)です。
毎年ここから同じテーマで1年かけて、各地で大小の文具女子博が開催されています。
会場の内外で撮った写真も載せておきます。
毎度のことながら少なくてすみません。



以上です。
ではまた次回!
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